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有料老人ホームの選び方 有料老人ホームの選び方

どの施設が自分に適しているのかを
知っておきましょう。

有料老人ホームとは?

有料老人ホームの選び方の9つのポイント

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有料老人ホームにもさまざまな種類と施設があります。ここでは、より適した施設を選ぶための9つのポイントを、1つずつくわしく解説しています。また有料老人ホームえらびの際に選択が必要となる主な4つの種類も紹介しているので、あわせて参考にしてください。

  

目次

有料老人ホームとは?

厚生労働省の調査によると、有料老人ホームの数は届出のあるものだけでも、平成21年の約5,000施設から平成26年には約10,000施設とほぼ倍増しています。少子高齢化を背景に、有料老人ホームの需要が増していることがうかがい知れますね。

有料老人ホームとは、簡単に言うと高齢者が快適に暮らせるようにサービスを充実させた住まいのことです。具体的なサービスの内容として、食事や介護(入浴や介護)、洗濯・掃除、さらには健康の管理などがあげられます。

また一口に有料老人ホームと言っても、入居条件や提供されるサービスの種類はさまざまです。選び方のポイントを理解し、ご希望にあった施設を選ぶようにしましょう。

有料老人ホーム選びの9つのポイント

ここでは有料老人ホームを選ぶ際にチェックすべき主なポイント9つを、まとめて紹介します。きちんとポイントをおさえて、より適切な施設を選びたいものですね。

【ポイント1】入居条件に問題がないか

まず問題となるのは、入居の際の条件です。介護の必要や認知症の有無、要介護度、健康状態、年齢によって、それぞれの施設の入居可否がきまります。施設選びの際は、その施設の入居条件をあらかじめチェックするようにしてください。

【ポイント2】どのようなサービスを希望するか

施設によって提供されるサービスの種類がかわります。専門的な介護サービスが受けられる施設から、介護のサービスが提供されないかわりに、ジム・温泉のような健康維持に役立つ設備が整った施設までさまざまです。入居条件にもかぶるポイントですが、どういったサービスを求めるかでも、選ぶべき有料老人ホームが変わります。

【ポイント3】ケア体制は整っているか・スタッフの質はよいか

介護付きの有料老人ホームでは、介護保険法により入居者3人に対して介護スタッフ1名の配置が義務付けられています。この基準より多くスタッフを配置している施設も多く、その状況によってその施設のケアの厚さがはかれます。あわせて人員が少なくなる夜間のケア体制や、医療機関とどのような連携が準備されているか、緊急時の体制についてもチェックしておくとよいでしょう。

またスタッフの質も施設によってさまざまなので、納得のいくまで確認しておきましょう。たとえば施設見学の際に、スタッフの入居者に対する対応や態度、身だしなみといった点をチェックしておくとよいですね。

【ポイント4】設備は整っているか・過ごしやすいか

高齢者の方が暮らしやすい住環境が整っているかも、確認しておくべきポイントです。部屋や廊下に十分な広さがあるか(車イスで快適に移動できるか)や、気持ちよく入浴できる設備があるか、といった点をチェックします。部屋に、仏壇や家具を持ち込めるケースもあります。

【ポイント5】食事の充実度

当然のことながら、食事がどれだけ充実しているかで、高齢者の方の居心地のよさや快適さが大きく変わります。施設でご家族に元気に過ごしてもらうためにも、できるだけよい食事が提供される施設を選びたいところです。メニュー選択の可否なども施設によって違います。また健康に過ごしていただくために、管理栄養士がついているかどうかも、差がでるポイントです。

【ポイント6】入居者たちの雰囲気はよいか

他の入居者の方が快適に過ごしているか、雰囲気がよいか、というのもチェックしたいポイントです。施設見学や体験入居の際に、他の入居者の方の様子を観察してみましょう。また入居者の男女比や年齢層、さらに要介護度もご家族が快適に過ごせるか否かの判断材料になります。

【ポイント7】どこにあるか

ご本人が住みたい場所に施設があるか、またご家族が通いやすい場所であるかもチェックしたいポイントです。住みたい場所で暮らせた方が本人も快適でストレスが少なくなりますし、遠方であると家族が通うのが難しくなります。

【ポイント8】家族と快適に過ごせる環境は整っているか

入居される方にとっては、ご家族とお会いできる機会は大切なものです。ご家族の方も、入居されるご家族の様子は気になることでしょう。施設によって訪問時間や、訪問した際の家族の面会場所が異なります。

また施設によっては、面会に来た家族が宿泊できる設備が用意されていることもあります。入居者の外出や外泊の可否・条件も施設によってそれぞれなので、入居後の家族との時間をより豊かなものにするためにもチェックしておきましょう。

【ポイント9】費用に問題はないか

最後に注目すべきポイントは、入居の際に必要となる費用です。一口に有料老人ホームといっても、施設によって必要な費用は大幅に異なります。家賃相当の費用1つとっても、5万円未満の施設から20万円をこえる施設までさまざまです。なお公益社団法人全国有料老人ホーム協会の調査によると、月払い方式の場合では、支払い費用の平均額の例は以下の通りです。

条件例 平均額(参考)
【介護付】75歳自立で入居 247,687円
【介護付】85歳要介護3で入居 219,791円
【住宅型】75歳自立で入居 131,575円
【住宅型】85歳要介護3で入居 127,258円

ご家族や入居を希望する施設の担当者の方とよく相談しながら、無理のない予算で利用できる施設を選ぶようにしましょう。

有料老人ホームの4つの種類

有料老人ホームには、大きく分けて以下4つの種類があります。有料老人ホーム選びの際は、まずこの4種類のうちどれを利用するかの判断が必要です。

介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)

介護サービスが受けられる有料老人ホームです。介護が施設のスタッフにより実施されます。

介護付有料老人ホーム(外部サービス利用型特定施設入居者生活介護)

介護サービスが受けられるのは、介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)と同じです。ただし介護サービスは、施設のスタッフではなく委託先の事業者によって提供されます。

住宅型有料老人ホーム

生活支援のサービスがついた有料老人ホームです。自立した生活が可能な高齢者が対象となり、リクリエーションなどのイベントが多いのも特徴です。仮に介護が必要になった場合は、地域の訪問介護のサービスなどを利用して、ホームでの居住を継続することができます。

健康型有料老人ホーム

食事などのサービスがついた有料老人ホームです。介護の必要がない高齢者が対象で、リクリエーション設備やイベントなどが充実しているのが特徴です。その一方で、他の3種類と異なり、介護が必要になった段階で退去しなければなりません。

1人1人にあった有料老人ホームを選ぼう

有料老人ホームと呼ばれる施設も、種類や性格、品質は施設ごとにさまざまです。入居者に合うかどうかも施設によって異なるでしょう。入居者の方が快適な余生を送るためにも、1人1人にあった有料老人ホームを選ぶことが重要です。提供されるサービスの内容や施設やスタッフの充実度、施設の雰囲気など、ここで紹介したポイントをおさえて、よりご家族にあった施設を選ぶようにしましょう。

 
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