ポイント1東京海上日動ベターライフサービスのコンセプト

私たちの出発点は、介護の先進国デンマークにあります。コペンハーゲンにある高齢者住宅の見学に行った私たちは、そこで、食事はいつ食べてもいい、どこへ出かけてもいいという自由で開かれた雰囲気を体験しました。老いや障がいがあっても、人々はごく普通に暮らしていたのです。

もちろん、文化や生活習慣の違う日本で、デンマークとまったく同じサービスを提供することはできません。でも、「介護が必要になっても、安心して自分らしく暮らせる。そんな住まいを提供したい」という想いが私たちの心にめばえました。

その想いを胸に、2000年12月に初めてのホームを開設して以来、ご入居者やご家族の皆様とともに一日一日を大切に積み重ねてきました。これからも、お客様の「老いて豊かと語れる暮らし」を実現するため、私たちは品質の高い介護サービスを提供してまいります。

ポイント2東京海上日動ベターライフサービスの特長

私たちは、ヒルデモア/ヒュッテは「施設」ではなく、暮らしの質、人生の質を守るための「家」であると考えます。
かけがえのない人生を最期まで、その方らしく誇りをもって安心して暮らせる、そんな「家」を提供します。

◆ 本物の終の住処
ヒルデモア/ヒュッテは「本物の終の住処」です。多くの施設では、契約書の中に、認知症などによって共同生活が難しくなった場合や、入院が一定期間に達した場合などには、施設側から契約を解除できる条項が入っているようです。しかし、ヒルデモア/ヒュッテにはそのような条項はありません。安心してお住まいいただけます。

◆ 「食」への取り組み
私たちは、「安全でおいしい食事を、最期まで提供したい」という想いから、全てのヒルデモア/ヒュッテのキッチン部門を直営化。ご入居者のお好みや体調の変化に細やかな気遣いをするのはもちろんのこと、「食」への取り組みに力を入れています。

たとえば、噛みやすさや飲み込みやすさに配慮した「9種類」の食事形態(注1)を取り揃えています。当社の歯科衛生士や看護スタッフとも連携し、お元気な方から看取り期の方まで、ご入居者お一人おひとりの状態に合った形態を選定いたします。加えて、口の中の衛生状態、義歯の噛み合わせ、背もたれの角度にいたるまで、食事に関わるあらゆることについて日々工夫を重ねています。

また、四季折々の行事に合わせて、趣向を凝らしたイベント食をご提供している他、「きざみ食」を召し上がる方を中心に、常食と同じ見た目にこだわった食事「モアディッシュ(注2)」をご用意しております。
(注1)1.常食、2.高齢者常食、3.軟菜食、4.一口大、5.粗きざみ食、6.きざみ食、7.極きざみ食、8.ミキサー食、9.ゼリー食。
(注2)当社が独自に開発したソフト食を含めた、ヒルデモア/ヒュッテで提供するソフト食。

◆ 認知症ケア
ヒルデモア/ヒュッテではDCM(Dementia Care Mapping)という手法を使って、どんな環境下であれば認知症の方が穏やかにその方らしく過ごせるのかを把握し、そのような状態を長く維持できるように、日々ケアサービスの改善に取り組んでいます。そのため、社員のDCM資格取得を推進しており、現在、有資格者が36名(うち上級資格者2名)在籍しています(注)。
(注) 2014年6月30日現在。なお、同日時点の日本国内の有資格者は997名(うち上級資格者77名)です。

東京海上日動ベターライフサービスの会社概要

事業者名 東京海上日動ベターライフサービス株式会社
本社所在地 東京都世田谷区用賀4-10-5 世田谷ビジネススクエア ヒルズ4 2階
代表者 取締役社長 中村 勇
資本金 100百万円(東京海上日動火災保険株式会社100%)
社員数 2200名(2016年7月1日現在)
事業内容 介護付有料老人ホームの企画・販売・運営
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