ベネッセグループのベネッセスタイルケアでは、「赤ちゃんからお年寄りまでの全ての方々の『よく生きる』を支援しよう」という理念のもと、「自分や自分の家族がしてもらいたいサービスを提供しつづける」を信念にサービスを提供している。
特に有料老人ホーム運営を含む介護事業では、現会長の福武總一郎氏がご自身の祖母の介護を通じて直面した体験をもとに、「介護は日常生活の延長にあるべき」と考え、独自の介護を行っている。
例えば、140以上の高齢者向けホームのほとんどを都市部の住宅地に開設し、ご家族が24時間いつでも気軽に訪問できる施設にしている。
ご本人とご家族がご入居前と同じように自由に行き来し、これまでの生活どおりに趣味や自分の時間を楽しめる。「暮らす」意識を持ち続けることで、「生きる」意欲が高まり、よりよい毎日が送れる。それが、ベネッセスタイルケアの考える介護の姿だ。

ベネッセスタイルケアの有料老人ホームには、4つの特長がある。まず一つ目は、「その方らしい暮らしを選べるサービス」。立地、サービスのスタイル、お支払い方法など、入居前のホーム選びから、入居後の暮らし方まで、ご自身の身体の状態やご本人様・ご家族様の希望に合わせて選ぶことができる。
二つ目は、「お一人おひとりに合わせたサービス」。ベネッセスタイルケアでは、「いつまでもご自分らしく、安心・安全な環境の中で健やかにお過ごしいただきたい」という想いを形にするため、お一人おひとりに合わせたサービスを提供している。
三つ目は、「スタッフの教育体制」。ご入居者によりよいサービスを提供するためには、「介護をする人づくり」が大切だと考えるベネッセスタイルケアは、スタッフ一人ひとりの「よく生きる」を応援し、安心して楽しく働ける環境を整えることで、サービスの向上につなげている。
四つ目は、「安心できる日々を支える基盤」。有料老人ホームは、ご入居者が生活をする場であるため、サービスを提供しつづけることが大切だ。そのためには、企業としての信頼性や長期に渡りサービスを提供し続けることができる経営面での安定、災害対策などいざという時に備えたホーム運営の基盤、目に見えなくても、安定した毎日を過ごしていただける安心感が必要だとベネッセスタイルケアは考え、ご入居者の安心を支える基盤をしっかりと整えている。
このようなベネッセスタイルケアの有料老人ホームならば、ご入居者はもちろんご家族も「よく生きる」ことができるといえるだろう。
| 事業者名 | 株式会社ベネッセスタイルケア |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-5 シオノギ渋谷ビル9階 |
| 設立 | 2003年12月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 小林 仁 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 445億円(2010年3月現在) |
| 社員数 | 7,666名(2010年3月現在) |
| 事業内容 | 【高齢者介護サービス事業】 ・入居型介護サービス ・訪問介護サービス ・通所介護サービス ・研修 ・人材サービス 【保育事業】 ・保育園運営 【医療介護職紹介派遣サービス】 ・株式会社ベネッセMCM |