特集!取材レポート

アイシーライフ三河安城
住宅型有料老人ホーム

〒446-0073 愛知県安城市篠目町1-11-16
お問い合わせ:050-7302-3462
運営事業者:株式会社アイシーリビング

施設詳細はこちら
アイシーライフ三河安城外観
2012年5月オープン。安心の24時間介護体制とクリニック併設の医療ケア。“思いやり”と“笑顔”の介護を届ける、住宅型有料老人ホーム。

クリニック併設の医療体制と、“質”を大切にした介護

「アイシーライフ三河安城」のスタッフ


24時間待機のスタッフ室

「アイシーライフ三河安城」は、2012年5月に愛知県安城市内に開設された住宅型有料老人ホームだ。
一階にクリニックを併設し、迅速に医療サービスを提供できるのが特長。介護スタッフが24時間対応でご入居者を見守り、併設クリニックの医師と連携しながら、急な体調の変化にも応じられる安心安全の体制を整えている。

介護が必要になっても、“自分らしい暮らしがしたい”という誰もが望む思いは個々に違う。「アイシーライフ三河安城」のスタッフは、高齢期を安心して過ごすためには、快適な住まいの提供だけでなく、寄り添う介護の“質”が大切だと考えているという。

そのため、施設運営や職員育成に定評のある運営スペシャリストを迎え入れ、ご入居者へのきめ細かなサービスを提供するために、職員の教育を丁寧に行っているそうだ。

その方らしい暮らしを、思いやりで支える

施設名のアイシーライフとは、「アイシー」は“I see(見つめる)”から、そして「ライフ」は“Life(暮らし)”に由来している。
ご入居者が心安らかに暮らせるよう、サポートしながら見守る「アイシーライフ三河安城」の職員の基本姿勢を表現しているという。

施設のシンボルマークに採用している柳唐綿(やなぎとうわた)の花は、花言葉に『信頼』という意味を持つ。そのオレンジの花に、自分らしい暮らしをしたいというご入居者の願いに応えるための決意をこめているそうだ。

オレンジ色は施設のシンボルカラーにもなっており、職員のユニフォームや施設内の家具の一部にも使用されている。“思いやり”を大切にしている「アイシーライフ三河安城」の温かい雰囲気にも合い、明るく心地よい印象を与えてくれると感じた。

ロビー

栄養管理と季節感にこだわった食事

食堂ホール

ご入居者が集う食堂ホールは、窓が大きくたくさんの太陽光が差し込む。暖炉も設置してあり、冬には炎の揺らぎに癒されながら、心まで暖かくしてくれるだろう。

作りたての食事を提供するために、ごはん・汁物の盛り付けは各フロアで行う。そして、季節に合ったイベント食など食事を楽しむ工夫もしており、ご入居者に笑顔を届けたいという思いがあらわれている。
口にする冷水や温水は、全館に設置された逆透膜浄水器により、いつでも安心しておいしくいただけるという。

健やかで明るく、笑顔あふれる生活のために

「アイシーライフ三河安城」では、施設独自の季節行事やレクリエーションを実施している。オープン間もないが最近いくつか行事が行われたようなので、職員からお話をお伺いした。

食堂で催された七夕祭りでは、夏祭り気分を楽しんだという。水風船釣りでは、はじめは控えめだった方も、真剣な顔つきで三つ四つと釣り上げ、賑やかなひと時となったそうだ。
また、敬老の日のお祝い会では、近所の保育園のかわいい合唱団による“天使の歌声”に自然と顔がほころび、ご入居者の穏やかな表情に職員も大変嬉しい気持ちになったという。歌が終わると園児の皆さんからご入居者へ首飾りのプレゼントがあり、嬉しくて涙を流されているご入居者の姿をみて、職員も思わずもらい泣きしてしまったという、あたたかいエピソードもお聞きした。

七夕祭りの水風船釣り

アイシーライフ三河安城
住宅型有料老人ホーム

〒446-0073 愛知県安城市篠目町1-11-16
お問い合わせ:050-7302-3462
運営事業者:株式会社アイシーリビング

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