特集!取材レポート

まほろばの里・東船橋
介護付有料老人ホーム

〒273-0003
千葉県 船橋市宮本4-12-39
お問合せ先: 050-7300-1490
運営事業者:株式会社 千葉まほろば

まほろばの里・東船橋 外観
施設詳細はこちら

開設から11年目を迎える、地域に根付いたホーム。自宅で暮らしているように温かく穏やかな介護を実施。

ご入居者・ご家族・介護スタッフがひとつの家族のように

株式会社千葉まほろばが運営する「まほろばの里・東船橋」は、千葉県船橋市にある有料老人ホームだ。近隣には「ららぽーと」などの大型商業施設もあり、便利な生活環境である。
開設から11年目を迎える「まほろばの里・東船橋」は、ご入居者の約7割が船橋市周辺にゆかりのある方で、地域に根付いた家庭的な雰囲気のホームだ。
「まほろばの里・東船橋」の最大の特長のひとつが、認知症の方も、介護度が高い方も、自立や要支援の方もフロア分けを行なっていないことだ。空間を分け隔てることなく、同じ環境で助け合いながら暮らしてほしい、という想いが感じられる。
このような介護度や身体の状況が異なるご入居者が同じ空間で暮らすためには、介護の質を高く保たなければ実現できない。「まほろばの里・東船橋」では、手厚い人員配置をはじめ、介護スタッフの話し合いの場や研修を大切にしており、常に質の高い介護サービスが提供できるよう取り組んでいる。そして、ご入居者とご家族と介護スタッフが、ひとつの家族のようになれるような介護を心がけているそうだ。

地域から親しまれる家庭的なホーム

「まほろばの里・東船橋」では、地域のボランティアの方々の協力により様々なレクリエーションやイベントが定期的に開催されている点も魅力的である。たとえば歌の会、サキソフォーン演奏会、ハーモニカ演奏会といった音楽レクリエーションから、エアロビクス、習字教室、詩吟教室、フラワーアレンジメントなどの体験レクリエーション、また床屋・美容院の訪問美容や、パン・八百屋の訪問販売などのお楽しみも充実している。
この他、毎月開催している誕生会では、季節のお料理と手作りケーキが提供され、食後にはスタッフや地域のボランティアの方による演奏や出し物が披露されている。いつもより少し豪華な食事や楽しい雰囲気に、ご入居者も大変満足されているようだ。また、8月の納涼祭や12月のクリスマス会の際には、たくさんのご家族も参加し、交流深めているという。
「まほろばの里・東船橋」では、素材選びにも力を入れている。毎日三度の食事は、食堂に隣接した厨房で、地元の食材を選び手作りしているという。毎日、手のこもった食事を楽しめることは、ご入居者にとって大変嬉しいことだろう。専属の栄養士がバランスを考えたメニューを提供しているが、さらにご入居者一人ひとりの毎日の状態を介護スタッフと打ち合わせながら、それぞれに合った食事を提供している。細かい部分まで目が行き届いた心地よい介護が実施されている施設だといえるだろう。

確かな“介護力”と認知症ケア

「まほろばの里・東船橋」の一番の自慢は、スタッフの“介護力”の高さだという。「まほろばの里・東船橋」では、ご入居者にとって一番大切なことは、豪華な設備の施設に暮らすことではなく、ご自宅で生活しているような穏やかな気持ちになってもらうことだ、と考えているそうだ。介護スタッフとして、介護技術の研鑽はもちろんのこと、スタッフ一人ひとりが社会福祉に関わる専門職として、「思いやり」と「気配り」ができ、ご入居者の気持ちに寄り添う介護を実施するよう努めている。
また、認知症ケアにおいてもこの理念は受け継がれており、認知症ケア専門士のいる施設として介護や支援に臨んでいる。

ご家族の声

『母が「まほろばの里・東船橋」で暮らし始めて、もう10年になります。私たち家族だけではとても出来ないような献身的なお世話をしていただき、本当に感謝しております。
母の様子は入居当時から比べると、認知症も進んできましたが、スタッフの方々に支えられ日々穏やかな表情で暮らしている姿を見ると、何よりも安心できます。
この10年の間にたくさんの介護スタッフの方にお世話になりましたが、当時からずっと面倒を見ていただいている方もおり、本当に家族のように母のことを介護してくれています。20代のころから知っているスタッフもいて、私まで自分の娘のような気持ちが芽生えるほど、「まほろばの里・東船橋」には家族的な温かさがあります。これからも「まほろばの里・東船橋」で過ごさせていただきたいと思っております。』
(ご入居10年目/K様ご家族)

まほろばの里・東船橋 介護付有料老人ホーム

〒273-0003 千葉県 船橋市宮本4-12-39
お問合せ先: 050-7300-1490
運営事業者:株式会社 千葉まほろば

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